京(みやこ)あんしんこども館で体験学習(2年生)


9月に2年生が、小児看護学概論Ⅰの授業で「京(みやこ)あんしんこども館」に出向き体験学習を行いました。小児期におこりやすい事故の特徴の講義を受けた後、小児モデルを用いた心肺蘇生法の体験、セーフティーハウスの見学・説明から事故を防ぐ具体的な方法を学びました。
学生は、「子どもがどこに興味を持つか、子どもの目線に立って事故を防ぐための環境を考え対策することが大切」や「普通に暮らしている環境にも子どもにとっての危険はたくさんある。子どもの発育状況を知り、成長に合わせ危険を予測する必要がある。」など、学びを深めることができました。




